Laizthem
I eat the cake.
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ZEROを読み返しました。


・ 横手美智子『.hack//ZERO Vol.1 ファントム・ペイン』(スニーカー文庫)

アニメとゲームを繋ぐ一番重要な要素なので、両方を知ってる人にとってはとってもニヤリとする話です。
カールと楚良のやり取りも微笑ましくて良い感じです。
読みにくいと評判ですが、スニーカー文庫は電撃文庫と並んでラノベの中では字が小さいけど、これは何でか字が大きいので、それほど苦にはなりません。

カールは旧作.hackシリーズの中では明らかに異質なキャラですが(アウラを憎むキャラなんてアニメでもゲームでも居なかったはず)、でも決して不快なキャラというわけではない。
ただ、自分を保つために。
ただ、ソラと居るために。
生き方をまだ、知らないだけで。

リアルでは小学生というのも良いですね。学校の理不尽さみたいなのが上手く表現できていて。
他のキャラのリアル話も少し触れられてますし、そういう裏話みたいなのはとっても楽しいです。
特に銀漢。リアルでの手紙の文章、信じられないくらい砕けてて笑えます。

あと、どうでもいいですがこの話って『テイルズ オブ ファンタジア 語られざる歴史』となんか似てる、漠然とだけど似てる、カールとウィノナが似てると思うのは私だけでしょうか?
ソラにしろダオスにしろ、受け入れられていない存在に惹かれあってるところが。

で、二巻マダー?
一巻が出たのってもう三年も前ですが。
何度か延期したとはいえ出そうになったんだから、そこそこは仕上がってると思うのですが。
サブタイトルが『マインド・ゲージ』ってのも決まってるみたいだし。
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