Laizthem
I eat the cake.
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アニメは全く観なかったけど、女子高生を読み返していたそんな日曜日。
そして思ったこと。


(大島永遠『女子高生⑦』(双葉社)より)
うん。ぶっちゃけ私もそう思っていた時期がありました。中学くらいのときは。
中学までの内容って、はっきり言ってしまえば、一般教養というか一般常識というか、別に習わなくても何処かでそれに触れることばかりなんですよね。
なのでこれといって勉強ということはせずに高校生になったのですが、高校行くとそれががらりと変わります。
せせこましい田舎から初めて出る、つまり初めて世界の広さを体感するのが高校生なワケですよね。で、それによって活力を得られるか否かに分かれるわけですが、私は否の方でした。
私くらいの頭のやつなんて五万といるわけで、というか、高校は入試によってある程度レベル分けされるわけで、同じ高校のやつらは大体同じくらいの頭の良さなのですよね。中学のときなら下と上の差が激しかったけど、そうなっていないという現実。
そして次第にそれは中学よりも激しくなる真実。
そんな中で底辺を彷徨えば、まぁ、どんどんとやる気がなくなっていくわけですよ。
で、結果は良く解んない変な私立大学にしか行けなくなると。
そして気付くわけです。『私は天才なんかじゃない』って。
高校生でそれに気付くなんてある意味馬鹿なんですが、中途半端に頭が良い人ってのは、そんな風に錯覚するものだと思います。

井の中の蛙、大海を知らず。

そんな人間は、妙なプライドだけは一丁前に持っていて、しかもそれがやたらと高いのです。
だからそういった人間がニートになるんじゃないかなぁと、就職出来そうになくてニートになりそうな私は考えていたり思っていたりするのです。

なので教訓として『下手に進学校に行かない方が良い』ということを中学生以下の子供達に言ってあげたいですね。

…というか、もう既に言ったことがありますがやっぱり不味いのかなぁそういうこと言うのって。


あとどうでもいいけど。

(山名沢湖『委員長お手をどうぞ①』(双葉社)より)
こういう生徒が生徒を取り締まるって、現実に本当にあるんですか?
私の記憶では校門に立っていてもせいぜい挨拶運動くらいしかやってなかったのですが。
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