Laizthem
I eat the cake.
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・リトルバスターズ!(key)

クリアしました。
まず、率直な感想から。
面白かったです。一通りやってみて。
最終ルートに至り、初めて物語を垣間見えた気がし、そこで個別ルートとの繋がりを実感しました。
なるほど。これは、個別ルートなんてものは所詮見せ掛けで、個別ルート含めて一本の線だったってことなんだろう。
一人のヒロインをクリアして、さあ別のヒロインで再び始めようという「再挑戦」って感じではなく、いうなれば「振り出しに戻る」という感じかな。
だから、これはあくまでリトルバスターズの、ひいては理樹と鈴の物語なんだと思いました。
…ってことは、他のヒロイン、ヒロインとしての役割要らないんじゃ。

システムは特に不便に感じたことは無いかな。
ちょっとバッティングゲームの処理が重かったときがあるけど、それはまぁオレのポンコツパソコンが悪いわけだし。

音楽は、流石に場面場面に合うBGMを流してくれますね。
シンクロニクルが好きです。あの不安定さ、不安心さがなんとも言えず良い味出してると思うのです。
初めて聞いたのが六月に降る雪のシーンだったので、凄く印象に残ってます。
場面にマッチしすぎ。

CGについても文句はないですが、小毬の立ち絵が微妙なときがあったような。
普通に立っているだけなのに、目の焦点が定まってないような。
最初は特に気にならなかったけど、小毬シナリオの壊れた小毬見た後から気になりだした。
壊れた小毬の目の焦点が合ってないのはまぁ良いんですが、それ以外のときの立ち絵も焦点が定まってないように見えてしまう。
これはあれですか。ひょっとして心理的トリックですか?

ん、全部やり終えた今なら、特に大きな不満点は無いですね。
良作だけど、優秀作には今一歩って感じだから、70点台が妥当でしょうか。

最後にどうでもいいことだけど、バッティングゲームでクドが倒れる仕草が何かに似てるなあと思ってたけど、それがやっと解った。
そうだ、チョンガラの戦闘不能の仕草と似てるんだ。
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