Laizthem
I eat the cake.
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H2O二週目クリアー。
てなわけで拙い感想でも。

>ほたるEND

村ぐるみでの虐め虐げ差別が描かれているということくらいしか、とくに。
あとは権力は暴力よりも強いという現実的で幻滅的な教訓。
村ぐるみでの暴行は身震いするほど恐かったのですが、表面的にとはいえあっさり解決してしまいました。
ただ、それはやはり表面的でしかなく、恐怖政治でしかなく、それを如何に払拭していくかというストーリーになっていくと思ったら、村を去りやがったよ琢磨くん。
正直やり逃げかよと思わなくもなかったです。
というかさぁ、帰る破目になったとき少しは抵抗しようよそのくらいのドラマはあっても良かったですよ。
一応最終的に別の場面で抵抗はするのですけど。
いったん帰って再開するという展開、はやみシナリオでもそうでしたが、なんかこれをやられると一本の線というか芯というか筋が通っていないような感覚がします。

はまじちゃんが格好良かったです。このシナリオ中一番良いシーンです。

ちなみに、温和思考回路とかって出てきたときに、一番初めに思ったことはJ回路です。
乙女回路とか、魔術回路とかいろいろネタはあるけど、一番初めにJ回路を思い出しました。


>雪の降る道END

えっと、正直誰に焦点を当てたアフターストーリーなのか解り難かったです。
いえ、一応ほたるのアフターストーリーだということは解っていますが、はやみやゆいとも絡みがあって、焦点がぼけてたなぁと。
はやみアフターのときより琢磨が子供過ぎなのもどうかと。
というかあんなにもシナリオで活躍したはまじを出さないとは一体どういう了見でしょう?


正直、はやみシナリオの方が好きです。本編も、アフターも。
さて、あとは音羽ちゃんのシナリオですが、果てさてどうなることやら。
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